誰かのために動ける人が、活きる現場

職種
開発・管理
名前
安藤さん
入社年
2001年
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なぜこの会社を選びましたか?

職探しをしている中で知人(取引先担当者様)の紹介で、自分自身の経験値を上げることが出来ると感じ、また社長の思いと自分のやりたい事が一致した事も入社する要因の一つとなります。
人が違えば考え方が違うのは当然ですが、しっかりした目標などがあればそれを伝えることで、寄り添った形で自分の経験を踏ませて頂ける環境が弊社にはあります。もちろん会社の求める形との相乗効果で自分が思っていた以上に飛躍的にスキルアップが出来ると思います。

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実際に働いてみて、ギャップはありましたか?

いろいろな意味でギャップはあります。
今まで経験してきた環境や人との接し方、仕事の進め方など全てが違うと思いますので「ここが思ってたのと違う」と感じる事の方が多いかと思います。
お得意様や仕入れ先様と関わることが多いので、私自身「へ~そうなんだ」と思う事が20年以上経った今でもあるぐらいですし、視野が広がる事がこれから先もある事だと思っていますので、働きながら勉強させて貰っていると思えるとそのギャップも楽しめるのかなと思います。

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この仕事のやりがいは?

人それぞれ違うと思いますが、作業が早くなってこの作業なら誰にも負けないと思うのもやりがいと感じれると思うし、普段から見ている物や、自分が乗っている車に使われている部品を作っていると思うのもやりがいに繋がったり、知人や家族が知っている物を扱っていれば、それを通して会話が生まれ場合によってはやりがいを感じる事が出来るかもしれないです。
あとはお得意先様や仕入れ先様から「ありがとう」や「助かった」と言って貰えると嬉しい気持ちになるのでそれをやりがいに感じるのもありますね。
弊社はお得先様から預かった物をより良い製品としてお返しする事がほとんどなので「製造業」ではなく「製造サービス業」と言っても良いかと思います。
少しでも誰か(世の中)の役に立っていると思えるとやる気にもなるしやりがいも生まれると思います。

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成長したと感じるところは?

使えなかったパソコン(特にエクセル)のスキルが格段に上がってちょっとしたマクロが組めるようになったり、色々な人と接する中で時には怒られ、時には褒められ、時には励まされ、助けられそういう経験を積めば積むほど、同僚や部下に対しての接し方を身に付けれた事も大きいですね。
教わる事が多い中で、徐々に教える事の方が多くなって来た時に成長したと思えるのではないかと思います。
今まで知らなかった事を知れて尚且つそれをさらに応用出来た時なども成長を感じれると思います。

どんな人が向いていると思いますか?

適材適所があると思うので一概には言えませんが、個人的には誰かのために動ける人であれば、常に状況を把握しながら今自分に何が出来るのか、何をするべきか、何をしたら良いのかなど、その時に必要な動きが出来ると思いますので、そういう人ならどの現場でも適応できるのではないかと思います。
弊社はまだ発展途上で今まで以上に組織として統制を取っていく必要がありますので、「守れる人」も重要な人材となります。
他にも「創り出す人」「整理する人」など役割は色々あるかと思いますので、まずは自分の長所や短所を伝える事が出来るだけでも違うと思います。
その先に、適材適所が見えてきますので、一度自分自身の棚卸しをしてみてはどうでしょうか?